女性も安全!腰痛効果が高いとされるモットンの評価2012

モットンの腰痛効果のヒミツ

腰痛で悩んでいるかたは、どんな対策をしていますか?

・腹筋を鍛えて、運動をする
・整体に通う
・針治療をしている

など様々な対策がありますが、「一時的に良くなるけれどすぐにまた痛くなる」という方も少なくないようです。

そこで毎日の睡眠でしっかり腰痛を楽にする方法が、今使っている布団やマットレスを見直すことです。

腰痛対策マットレスのモットンの効果の秘密をご紹介します。

マットレスを代えることが腰痛改善につながります!

朝起きるときに腰が痛くて時間がかかったり、夜中に何度も起きてしまい熟睡できなかったり、腰痛に悩んでいる方なら、誰しも経験する事でしょう。

特に朝起きるときの痛みは、本当に辛いものです。

あなたは寝ているだけで腰に負担をかけ、腰痛を悪化させているかもしれないことをお気づきでしょうか?
人生の1/3は睡眠!睡眠は毎日かならずとるものです。

腰に毎日負担をかけているとしたら、それを取り除くだけで腰痛改善につながると思いませんか?

あなたの寝ている環境を見直してみてください。

実際にモットンの評価は悪評を上回って評価されているのです。

現在私はモットンを購入して2年目になりますが全く持って痛んでもいませんし、買ったときと同じように使い続けられています。

モットンは通常の高級マットレスよりも3倍の耐久性で作られているようです。

ですのでまず、4カ月という短期間でヘタる事は考えられません。

モットンの上で相撲をしたり遊んだりしたら分かりませんが普通に寝ていたらありえないでしょう。
出典:モットンの悪評

ここからもモットンの悪評がいかに嘘で本当に効果的であるかが分かるでしょう。

布団やマットレスが柔らかすぎると、腰が沈み込み腰だけに圧力が強くかかり、腰痛の原因となります。

モットンのマットレスは腰に負担をかけない、体圧分散されたマットレスです。

さらに詳しく説明していきましょう。

快適な寝返りができるのが良いマットレスの条件

睡眠時の寝返りは実はとても重要なポイントです。

体に負担のかからない、自然な寝返りを打つことで熟睡でき筋肉を休ませることになるのです。

寝返りが極端に少ない場合もダメですし、多すぎるのも快適に寝ていることにはなりません。

モットンは快適な寝返りで、睡眠をしっかりとり腰にも負担かけません。

長年モットンを愛用している、もと中日ドラゴンズ投手、山本昌さんは

「モットンを使い始めてからは寝返りをした記憶がない」と言います。

それまでは寝返りのたびに起きてしまい、熟睡できなかったそうです。

それほど自然な寝返りを打つことができるということですね。

その自然な寝返りができる理由は、反発力!

モットンは日本人に合わせて作られたマットレスです。

筋力が弱い日本人のために、そして女性でも高齢者でも自然な寝返りができるように、反発力にこだわって作られています。

低反発マットレスではもちろん反発がありません。

そして従来の高反発マットレスよりも、モットンの反発力が凄いのです。

寝返りの回数を他の布団やマットレスと比べた結果、モットンは女性で20回、男性で29回と理想的な寝返り回数でした。

ちなみにある会社の木綿布団では、女性が40回以上男性で70回近い寝返り回数。

これは不要な寝返りが多いということでしょう。

腰痛効果の秘密 体圧分散

モットンは肩からお尻まで一直線の理想的な睡眠姿勢で眠ることができるマットレスです。

一か所に集中して体圧がかからなく、均等に体を持ちあげているので、筋肉をしっかりと休ませることができるのです。

この体圧分散は、モットンのマットレスの厚さとも関係してきます。

モットンの厚さは10cm。

高反発ウレタンの10cmは柔らかすぎず硬すぎずで、ぴったりと体にフィットしてくれるのです。

体型によって体圧分散は変わってきますが、モットンでは3種類の硬さを用意しています。

・100N・・体重45kg以下の方にお勧めです
・140N・・46kg~80kgの方にお勧めです
・170N・・81kgの方にお勧めです

このNの数値が大きくなるほど、マットレスは硬くなります。

体重の重い人は硬めのマットレスを、軽い人は柔らかめのマットレスが最適です。

もし実際寝てみて、硬さがあわないと感じた場合でも、モットンなら大丈夫です。

返金保証内であれば1回のみ交換が可能です。

1回寝ただけでは、自分に本当に合うかわからないものです。

数回使用してみて、本当にあわないなと感じた場合は、交換する方法もあるのです。

モットンの素材高反発ウレタン

モットンのマットレスが体圧分散に優れているのは、やはり素材です。
NASAが飛行士にかかる、強力なGを効率的に分散させるために開発されたウレタンフォーム。

体温や体圧によって変化する素材です。

この素材はまずは病院でテストされ、確かな効用が認められて一般にも使われるようになりました。

ウレタンフォームは材料の配合によって、硬さを変化する事ができます。

モットン独自に試験をくり返し最適な硬さに作られたのです。

そしてこの硬さが、腰痛改善につながるのです。

モットンのまとめ

人それぞれ体型、体重が違いますから、全ての人にぴったり合うマットレスというのは、存在しないのかもしれません。

モットンのマットレスは、硬さが3種類から選べることで、多くの人に最適なマットレスを用意しています。

そしてもし合わなかった場合でも、硬さは交換してくれますし、返金保証があります。

寝具で一度使ったものを返すことができるというのは、実はとても異例のことです。

それだけ、メーカーの方が自信を持って作っていることがわかります。

腰痛で悩んでいる方は、モットンのマットレスを試してみてはいかがですか?

あさの起きられない悩みが解決するかもしれません。

寝る前にはオリジナルの腰痛予防体操をしています

週末ともなると、旦那の仕事も休みだし子供たちも学校休みだし、よし明日はゆっくり寝ていられるーと気合いをいれて布団に入るんです。
しかし、そんな気持ちとは裏腹に翌朝は早くから目を覚ましてしまうんです。もちろん、年のせいでもあるんですが、腰が痛くて寝ていられないのです。
今日は休みだし、もう一眠りしようと頑張るんですが、痛みが増して右にゴロゴロ左にゴロゴロ。意地でも寝てやろうと思うんだけど、痛みって痛いと思えば思うほど痛いんですよねー。
だったら起きちゃえばいいと思うでしょうが、主婦って起きた瞬間から仕事が始まるんです。
雨戸やカーテンを開け、新聞を取り、お湯を沸かし、洗濯機をまわしたり。私だってゆっくり寝ていたい気持ち、わかってもらえますでしょうか。寝ている間は夢見て空想の世界で羽を伸ばしていたいのです。
なのに腰の痛みのせいで早くから目が覚め、横にもなっていられないなんて、悲劇としか言いようがありません。
なので、私なりにいっぱい寝ていたいと思う日は、腰痛予防ストレッチをして寝る事にしているんです。
どんな事をしているのかと言うと、お風呂で腰を十分に温めておいて、腰を回したり、腰を前後に倒したり、まあこんな程度なんですが。なんせ素人なので下手にストレッチしてかえって腰に負担かけては元も子もありませんから。単なる無精なだけなんですけどね。
腰が痛くて寝ていられない理由は、寝相や布団の固さにも問題があるといわれているみたいですが、私はいつも丸くなって寝ています。それも良くないみたいなんです。
足を曲げてしまうことで血流が止まってしまって、腰に血液が貯まる事で腰痛が生じるのです。大の字で寝るのがいいと言われましても、こればっかりは譲れないんです。
人は皆、丸くなる姿勢が大好きなはず。だって、お腹の中にいる時だって丸まっていたんだから。寒い時期はなおさら丸まってしまう始末。
布団だって、あれじゃないこれじゃないなんて言ってもいられません。簡単に取り替える事なんてできないんですよ。ましては布団は粗大ごみだしね。
私の睡眠時間は8時間眠れればいい方で、それ以上の睡眠は望めないという結果となってしまいました。おかげで毎日昼間の睡魔との戦いも否めません。
しかし、ありがたいことに、普段の生活では腰痛には悩まされてはいませんが。
私が一番大好きな睡眠時に腰痛に悩まされいるという悲劇もあるという、腰痛のバカヤロー!と叫びたくなるお話しに付き合っていただきありがとうございました。

座りっぱなしが招いた腰痛をモットンのマットレスで解消

とある建築関係の仕事に就いている私、今まで現場で作業する業務だったのだが、
会社の都合で現場管理の職種に変わった。

現場での作業量はグッと減り、事務所でのデスクワークが多くなった。
そうなると体の負担が減るものだと思っていたのだが、後にそれが大きな間違いだと知る。
むしろ今まで経験した事のない体の不調に見舞われる事となる。

ある朝起床すると何かがおかしい、腰を動かすと痛くてしょうがないのだ。
現場作業で散々体を酷使してもこんな経験は無かったのに。

歩くのも、車に乗るのも一苦労、運転をすれば走行時の振動が腰に響き、
拷問のようなドライブを味わった。

明らかにおかしい状態であるため整形外科を受診する事に、
上記の拷問ドライブの末なんとか到着、待合室には腰やひざの悪い高齢者が多かったが、
恐らくその時の私はその方達以上の腰の悪さだったろう。

待合室の椅子に座っても痛みはあるが立っているよりはマシである、本当は寝転がりたい位だが
そんなスペースは無かった。

ようやく私の順番が来て診察室に通される、レントゲン撮影をされる、
レントゲン写真を先生が確認したところ、私の腰の辺りはあまり良い状態ではない事が分かる。
私は太目の体系なのだがそれとデスクワークが多くなった影響で腰に負担が掛かり、
椎間板が少しはみ出し気味だと指摘された。

そもそも座りっぱなしというのは動き回るより腰に負担が掛かると教えられた。

ただ良い状態ではないものの手術したりする必要ある状態ではないため
安静にしてしばらく様子を見てみるという事になった訳なのだが、それは要するに
この腰痛としばらく付き合っていかなければいけない事を意味する。
そりゃ腰痛がすぐに治るわけないのはわかるけど。

痛み止めの貼り薬、内服薬を処方され、腰のサポーターを渡された。
腰周辺ある程度締め付ける事により腰への負担を軽減するらしい、
分かるような、分からないような理屈だが腰の痛みに苦しんでいる私には
負担が軽減できるというのならその方法を実践する他ない訳だ。

確かにサポーターを装着すると幾分楽になったような感じはする、
だけれども相変わらず痛い事には変わらない、
会社には診断書を提出し、しばらく休みを取って療養に専念する事になったが、
完全寝たきりという訳にはいかず、当然トイレや食事には起き上がり歩かねばいけない。
このほんの些細な行動が一苦労であった。

サポーターと痛み止めの薬のおかげで多少和らいだとは言え痛い事には変わりない。
そんな状態が半月位は続いたと思う。

その後完全に回復し、腰痛は再発していないが正直長時間椅子に座っていると
あの腰の痛みの記憶がちらつく。

そんな腰痛を解消してくれたのがモットンのマットレスでした。

モットンを使い始めてから腰痛の調子がすこぶる良いのです。

モットンありがとうございます。

長い間向き合っているなかなか治らない腰痛はモットンで治す!

かれこれ長い間戦っている腰痛です。私は若いころから猫背の癖がついていました。自分に自信がなかったのか堂々と顔をあげて歩くことが苦手だったのです。また、大学生のころは高いヒールの靴がとても流行り始めていたのでおしゃれのためにたくさん履いて、そのために少々履きにくい靴でも無理して履くためにきれいな姿勢で歩けなくなってくるのです。そういった状況が大人になってこんな形で現れてしまうとは想像していませんでした。それはいろいろなシチュエーションで影響しました。まず買い物に出かけたとしても1時間以上歩きまわるとすぐに痛み出します。ですので高いヒールの靴も買えなくなりました。現在はもっぱら悪化を防ぐためにぺたんこの靴で我慢せざるをえなくなりました。また旅行に行ってもすぐに腰が痛くなるため、ペースを乱して同行している周りの友人や家族にとても迷惑をかけました。また仕事の通勤のときに重いショルダーバッグを肩にかけているとまた体のバランスも崩すので腰に響きます。会社では座っているときに楽なマットを背中に敷いて痛みを和らげています。今のところ、幸いぎっくり腰になったことはありませんが腰が弱くなっているのは確かなので引っ越しなど重いものを運ぶ時などは注意が必要で他人任せも増えてしまいました。一番困っているのは睡眠の最中です。仰向けで寝ていることが多いのですが枕が少しでも合わなかったり、旅行先の合わないベッドで寝ると夜中に腰痛で目が覚めてしまいます。ネットで腰に負担のかからないような自作の枕の作り方を駆使してトライしますが、最初はよかったものの一か月くらいたつとなぜかまた腰痛になります。睡眠障害は大敵なため、仰向けで寝ることができなくなりました。片側を向いて寝て痛くなれば起きて反対側を向いて寝ます。自分なりの対策ですがいまのところ効果のあることは何もできてません。歩くときは意識して姿勢を正して歩いたりしています。また外側からの対策としてはサロンパスがとても効果的で助かっています。ただ根本的なものが改善していないので解決策を探し中です。若いころの代償がこういう形で苦戦するようになるとは思っていませんでしたので大変後悔しています。老後に腰を90度にかがめて歩いている老人がいらっしゃるのでいささか恐れておりますが、その前に針治療に行って相談したり、高いお金をだして腰にあった枕をしたり、生活改善ができるように長い目で戦っていかなければな、と痛感しました。

18歳の冬サッカーをやっていてぎっくり腰になりはや17年。当時はぎっくり腰とこんなに長く付き合うことになるとは思いもしませんでした。初めてのぎっくり腰のときは痛みも少しづつとれてきて、普通に生活ができていたし、このまま治ったなと勘違いしていたのです。最初は2年に一回くらいだった「ピキッ」っとくる症状は大人になるにつれて周期を短くしながら、じわじわと私の腰を攻め続けました。30代になって「ピキッ」となる頻度も、衝撃もかなりひどくなりました。気づけば重いものを持つ瞬間に「ピキッ」、変な体勢になった瞬間に「ピキッ」、長時間同じ体勢から立ち上がろうとした瞬間「ピキッ」そして、それは完全に自分の生活の一部になってしまい、慣れてしまいました。今考えると、この痛みに慣れるというのが良くなかったかもしれません。ある程度痛みがどのくらいならもうちょういいけるとか、これ以上無理しなければ大丈夫とか自分で勝手に腰に負担をかける程度をコントロールしていたと勘違いしていたようです。気づいた時には、ヘルニアになっていました。いつもの腰の痛みが左足全体に広がっているのです。不思議なことに腰が痛い時は、左足の痛みはとれて、逆に左足が痛い時は腰に痛みはありません。どうせなら、腰から左足の太もも、ふくらはぎ、と下りてきて足の先から痛みが抜けていってくれればいいのにと思いましたが、そんな都合よくいくわけもなく、左腿裏を中心に広がる痛みは腰と左足を言ったりきたりを繰り返しています。病院にかかっているのですが、基本的には横になって腰を極力使わないようにとの指示ですが、横になっていてお金が稼げるはずもなく、できるだけ腰を使わずに働くしかないという現状です。幸いトラックドライバーのような腰に負担がかかるような仕事ではないので、無理に重いものを持つという場面は少ないのですが、それでもやはり普通に生活をしていれば腰になんらかの負担はかかってしまいます。現状維持さえできていない状態で、年々腰の状態は悪化しているように思います。私は3人兄弟なの末っ子なのですが、兄二人とも腰を悪くしています。遺伝的な欠陥ではないのかと疑いたくなります。湿布を試したり、サポーターを付けたりしているのですが、症状的には焼け石に水だとしか思えません。後は風呂上りの腰痛体操が比較的効果があるようですが、毎日となるとなかなかめんどくさくて続けられないです。なにか画期的な腰痛からの解放はないものでしょうか。

そんな腰痛はモットンのマットレスで治すのがおすすめです。

きちんとした姿勢とトレーニングで腰痛防止をしよう

腰痛に悩んだことはほとんどありませんでした。長くウエイトトレーニング(ジムに通って)をしておりましたので、腹筋や背筋が強いことも腰痛にならない利点だったのです。しかし、地方へ住むことになりジム通いができなくなったこと、時々腰痛が出るようになりました。パソコンの作業をする際の姿勢が悪いのが原因のようでした。最初は、気を付けて座っていますが、徐々に足を組んだり、背もたれに寄りかかったりしています。そうすると腰が痛くなるように思われました。そして、あるときバランスボールに座って作業をしてみました。当然、背中にかなり負担が掛かります。最初は背中の痛みもありました。しかし、慣れてくると自然に背中を伸ばして、姿勢良くパソコンに向かっていたのです。そのお陰で腰痛は全くなくなりました。
パソコンの作業以外でも、歩くときや家事をするときの姿勢も、背中を丸めないように気を付けるようにしました。最初は少々きついですが、慣れてくるとかえって楽になります。背中を丸めることが腰に多くの負担を掛けることが実感できました。更に良い点があります。姿勢が良いと若く見られるようです。そんなことを時々言われました。

さらに、朝と寝る前にストレッチをしますので、それの効果もあるようです。支える筋肉が弱くなるとこで背中が丸くなり腰痛が起こることが多いようです。そこで、ジム通いをしていた頃を思い出して、家で腹筋や背筋のトレーニングを始めました。これらも腰痛の予防になります。しかし、やり方を間違えると逆に腰痛を引き起こすこともありますから、それは十分に注意をしました。例えば、上を向いて寝て、足を上げてまた下ろすという腹筋運動があります(レッグレイズと言います)。この際は、膝を緩く曲げることと、お尻の下に手を敷くことが大切なのです。これをしないで、膝はピント伸ばしたまま、手もお尻の下に敷かないという方法で行うと、間違いなく腰痛を引き起こします。私の場合は、手は頭の後ろで組みたいので、お尻の下にはタオルを細く折って敷いています。また、腹筋と背筋のトレーニングをすることで、お腹とお尻廻りの贅肉がかなり落ちます。くびれもできすっきりした体型になれます。腰痛予防に意外な効果がありました。
余談ですが、私は子宮筋腫を抱えていたのですが、それが大きくなったときに、腰の痛みが出ました。大きくなった筋腫が、腰椎を押していたようです。手術をして摘出した後は、嘘のように楽になりました。意外なことが腰痛の原因となる場合もあるようです。

モットンの効果をあげる腰痛から開放してくれた骨盤矯正をする

私は子供の頃から姿勢がおかしいと言われていました。どのようにおかしいかというと、背筋がぴっと伸びていて、腰と背筋の付け根が90度とは言わなくても、おしりがポンと飛び出したような姿勢になっており、おしりを振って歩くとよく言われて、笑われていました。
それは大人になってからも同じで、一生懸命自分でも、おしりを突き出さずに歩こうと意識をしても、気がついたらまたお尻を突き出して、お尻をプリプリ振って歩いているという状態になっていました。本当に嫌で嫌で仕方ありませんでした。もう私のコンプレックスになっていたのです。
そして周りからは「骨盤の状態がわるいんじゃない。骨盤を矯正をしたほうがいいかもよ。」と言われていました。

モットンの効果をあげる為の豆知識です。

そして大学生くらいになってからは、ちょこちょこ軽いぎっくり腰をやってしまうようになりました。ここから私の腰痛生活のスタートでした。
若い頃の腰痛はそこまでひどくなくて、しかも私は当時、接骨院でアルバイトをしていたので、接骨院の先生にぎっくり腰になるたびに診てもらっていました。鍼治療や電気治療をしていただいていました。そしてその度に治るのですが、また忘れた頃にふっとぎっくり腰をやってしまうのです。
そして一人目の子供を出産して、子供が1歳半になったころです。我が家のトイレは様式なのですが、トイレから立ち上がろうとした瞬間、腰がギクッとなり、激痛が走りました。そして動けなくなり這いずってトイレから出たのです。
そのときは幼い子供と私の二人きりだったので、とにかく安静にして過ごしました。そして何とか動けるようになったので、つい油断して、痛めた方の腰を庇いつつ、数日感普通に生活をしていました。本来はこの時点で病院へ行けば良かったのですが、幼い子供を連れて病院へ行くのが億劫だったので、つい我慢をしてしまったのです。
それがあだとなってしまい、数日後にまたグキッと、今度は前回よりももっともっと酷くて痛い、ぎっくり腰になってしまったのです。
ここからが悲劇でした。もう一人では動けない、言葉を発するだけでいたい、普通にしていても痛い、一歩も動けない。どうしようと、ただただ痛みと焦る気持ちでいっぱいいっぱいになっていました。

夫が仕方なく仕事を休んでれて、私を抱えて病院へ連れて行ってくれました。
診ていただいた結果、右の腰も左の腰も両方ひどいぎっくり腰になっていたそうです。
はじめに右側の腰を痛めたようですが、放置していたので、痛めた右側の腰をかばうように生活をしていたので、左側の腰も痛めてしまったということでした。
すぐに病院へ行けば、こんなにひどくなることもなかったと思います。
ぎっくり腰は本来、冷やすことはしないそうなのですが、私の場合はひどすぎて、患部が炎症を起こしていたので、まずは1日腰を冷やし続けました。寝返りをうつのも痛いし本当に痛くて仕方なかったです。
1日冷やしたことで少し痛みが和らぎましたが、それから1週間近くは動くこともできずに寝たきりの状態でした。そのあとも完璧に治るまでには2ヶ月近くかかり、本当に大変な思いをしました。

そしてその後骨盤矯正に通うようになって、一年かけて骨盤を正しい位置に戻してもらい、腰痛も嘘のようになくなりました。私の腰痛の原因はやはり骨盤の歪みだったようです。腰痛で苦しい思いをしている方がいらっしゃったら、骨盤の状態を診てもらうことをお勧めします。