モットンの効果をあげる腰痛から開放してくれた骨盤矯正をする

私は子供の頃から姿勢がおかしいと言われていました。どのようにおかしいかというと、背筋がぴっと伸びていて、腰と背筋の付け根が90度とは言わなくても、おしりがポンと飛び出したような姿勢になっており、おしりを振って歩くとよく言われて、笑われていました。
それは大人になってからも同じで、一生懸命自分でも、おしりを突き出さずに歩こうと意識をしても、気がついたらまたお尻を突き出して、お尻をプリプリ振って歩いているという状態になっていました。本当に嫌で嫌で仕方ありませんでした。もう私のコンプレックスになっていたのです。
そして周りからは「骨盤の状態がわるいんじゃない。骨盤を矯正をしたほうがいいかもよ。」と言われていました。

モットンの効果をあげる為の豆知識です。

そして大学生くらいになってからは、ちょこちょこ軽いぎっくり腰をやってしまうようになりました。ここから私の腰痛生活のスタートでした。
若い頃の腰痛はそこまでひどくなくて、しかも私は当時、接骨院でアルバイトをしていたので、接骨院の先生にぎっくり腰になるたびに診てもらっていました。鍼治療や電気治療をしていただいていました。そしてその度に治るのですが、また忘れた頃にふっとぎっくり腰をやってしまうのです。
そして一人目の子供を出産して、子供が1歳半になったころです。我が家のトイレは様式なのですが、トイレから立ち上がろうとした瞬間、腰がギクッとなり、激痛が走りました。そして動けなくなり這いずってトイレから出たのです。
そのときは幼い子供と私の二人きりだったので、とにかく安静にして過ごしました。そして何とか動けるようになったので、つい油断して、痛めた方の腰を庇いつつ、数日感普通に生活をしていました。本来はこの時点で病院へ行けば良かったのですが、幼い子供を連れて病院へ行くのが億劫だったので、つい我慢をしてしまったのです。
それがあだとなってしまい、数日後にまたグキッと、今度は前回よりももっともっと酷くて痛い、ぎっくり腰になってしまったのです。
ここからが悲劇でした。もう一人では動けない、言葉を発するだけでいたい、普通にしていても痛い、一歩も動けない。どうしようと、ただただ痛みと焦る気持ちでいっぱいいっぱいになっていました。

夫が仕方なく仕事を休んでれて、私を抱えて病院へ連れて行ってくれました。
診ていただいた結果、右の腰も左の腰も両方ひどいぎっくり腰になっていたそうです。
はじめに右側の腰を痛めたようですが、放置していたので、痛めた右側の腰をかばうように生活をしていたので、左側の腰も痛めてしまったということでした。
すぐに病院へ行けば、こんなにひどくなることもなかったと思います。
ぎっくり腰は本来、冷やすことはしないそうなのですが、私の場合はひどすぎて、患部が炎症を起こしていたので、まずは1日腰を冷やし続けました。寝返りをうつのも痛いし本当に痛くて仕方なかったです。
1日冷やしたことで少し痛みが和らぎましたが、それから1週間近くは動くこともできずに寝たきりの状態でした。そのあとも完璧に治るまでには2ヶ月近くかかり、本当に大変な思いをしました。

そしてその後骨盤矯正に通うようになって、一年かけて骨盤を正しい位置に戻してもらい、腰痛も嘘のようになくなりました。私の腰痛の原因はやはり骨盤の歪みだったようです。腰痛で苦しい思いをしている方がいらっしゃったら、骨盤の状態を診てもらうことをお勧めします。

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