寝る前にはオリジナルの腰痛予防体操をしています

週末ともなると、旦那の仕事も休みだし子供たちも学校休みだし、よし明日はゆっくり寝ていられるーと気合いをいれて布団に入るんです。
しかし、そんな気持ちとは裏腹に翌朝は早くから目を覚ましてしまうんです。もちろん、年のせいでもあるんですが、腰が痛くて寝ていられないのです。
今日は休みだし、もう一眠りしようと頑張るんですが、痛みが増して右にゴロゴロ左にゴロゴロ。意地でも寝てやろうと思うんだけど、痛みって痛いと思えば思うほど痛いんですよねー。
だったら起きちゃえばいいと思うでしょうが、主婦って起きた瞬間から仕事が始まるんです。
雨戸やカーテンを開け、新聞を取り、お湯を沸かし、洗濯機をまわしたり。私だってゆっくり寝ていたい気持ち、わかってもらえますでしょうか。寝ている間は夢見て空想の世界で羽を伸ばしていたいのです。
なのに腰の痛みのせいで早くから目が覚め、横にもなっていられないなんて、悲劇としか言いようがありません。
なので、私なりにいっぱい寝ていたいと思う日は、腰痛予防ストレッチをして寝る事にしているんです。
どんな事をしているのかと言うと、お風呂で腰を十分に温めておいて、腰を回したり、腰を前後に倒したり、まあこんな程度なんですが。なんせ素人なので下手にストレッチしてかえって腰に負担かけては元も子もありませんから。単なる無精なだけなんですけどね。
腰が痛くて寝ていられない理由は、寝相や布団の固さにも問題があるといわれているみたいですが、私はいつも丸くなって寝ています。それも良くないみたいなんです。
足を曲げてしまうことで血流が止まってしまって、腰に血液が貯まる事で腰痛が生じるのです。大の字で寝るのがいいと言われましても、こればっかりは譲れないんです。
人は皆、丸くなる姿勢が大好きなはず。だって、お腹の中にいる時だって丸まっていたんだから。寒い時期はなおさら丸まってしまう始末。
布団だって、あれじゃないこれじゃないなんて言ってもいられません。簡単に取り替える事なんてできないんですよ。ましては布団は粗大ごみだしね。
私の睡眠時間は8時間眠れればいい方で、それ以上の睡眠は望めないという結果となってしまいました。おかげで毎日昼間の睡魔との戦いも否めません。
しかし、ありがたいことに、普段の生活では腰痛には悩まされてはいませんが。
私が一番大好きな睡眠時に腰痛に悩まされいるという悲劇もあるという、腰痛のバカヤロー!と叫びたくなるお話しに付き合っていただきありがとうございました。

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